¥63,800
世界最高とも言われるコーヒーミルを製作するコマンダンテが主力とする製品がC40です。
更にそのC40の中でMK3の次に登場したのがMK4というモデル。
軸の構造が改善され、ネックとなっていた豆詰まりが解消された事で飛躍的に利便性が向上しました。
また粉受けもプラスチック・ガラスの2タイプに変更となり、一方をキャニスターにする事もできます。
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【唯一無二のグラインド】
C40は豆の噛み込み量が少なく、コーヒー豆一粒一粒がカットされるようになっているため、断面が少なく抽出効率がやや低いです。
故に酸など、コーヒー豆由来の出やすい成分が先に抽出される傾向にあります。
ドリップであればテクニックでどのようなミルでも複雑性の操作が容易にできますが、浸漬式においては違いを顕著に感じられるでしょう。
この風味の特徴は、他のコーヒーミルで出す事が難しいためコマンダンテ独自の風味として広く認知されています。
【独特の挽き心地】
C40は豆を噛み込む量が少ないため、ハンドルにかかる負荷も軽くサクサク挽けます。
またミル内部の空間が大きく、グラインドした際の反響音や豆を破砕した振動がダイレクトに感じられるのが特徴的です。
それはまるで楽器のように、不快ではなく心地よいリズムのように感じられる不思議な体験を提供します。
「コーヒー豆を挽いている」という感覚から楽しめるのも、C40独自の良さと言えるでしょう。
【塗装により挽きやすい】
木製ボディのC40は、本体がツルッとしており口径も大きいため手を滑らせがちです。
そのためラバータイプの滑り止めが2つ付属しているのですが、本来の見た目と異なる容姿になり個人的に気になります。
塗装された当製品は塗装そのものが少し凹凸があるような感触で、手のひらに引っかかりやすいため滑りにくくそのままでも使いやすいです。