¥11,000税込
Graycano(グレイカノ)は2020年にドイツで生まれた金属製の円錐形ドリッパーです。
V字型のリブが螺旋状に配置されており、水の流れをリブによって攪拌するということを目的にしている点が特徴的。
またアルミ素材の表面にシリコンコーティングが施されているため「金属製なのに金属臭くない」という点も非常に珍しいと言えるでしょう。
以下ではGraycanoならではの特徴について、一般的なドリッパーとの違いを比較しつつご紹介します。
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【高さの違い】
Graycanoは他の一般的な円錐形ドリッパーよりも辺の長さが短いという点が特徴です。
仮に他のドリッパーと同じ体積のコーヒー粉を入れた場合、コーヒー粉はドリッパーの縁と近くなり、ドリップケトルの先端を粉に近づけやすくなります。
攪拌を可能な限り抑えた抽出を目指すのであれば、Graycanoの構造は最適かもしれません。
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【保温性能の違い】
Graycanoは金属製故に非常に高い熱伝導率を誇り、湯を軽くかけるだけで全体が一気に温まります(付属のスリーブがないと火傷する可能性があります)。
一方で熱伝導率が高いと通常は空気中への放熱も早くなりますが、Graycanoの場合はコーヒーサーバーからの放熱を吸収する構造と空気中への放熱を遮断するスリーブの存在によって「熱しやすく、冷めにくい」という状態を実現しました。
抽出初期から後半にかけて一貫した抽出を実現したい方にとって、理に適った仕組みと言えるでしょう。
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【ペーパーフィルターの選び方】
当ドリッパーは1〜2杯用の円錐型のペーパーフィルターに対応しています。
↓円錐形フィルター01サイズはコチラ↓
https://komameyalab.base.shop/categories/5908303
ただし、高さが通常のドリッパーよりも低いためドリッパーの上からペーパーがはみ出てしまいます。
その場合Graycano本来の機能性を発揮できないため、はみ出る部分はカットすることをオススメします。
対処法としてORIGAMI「Pinn Dripper」に付属するJig(ジグ)を使用し、はみ出る部分をJigに沿って裁断する方法がオススメです。
やや手間を求める工程ですが、他のドリッパーとは異なる物理的なアプローチができる点で試す価値があります。
↓Pinn Dripperはコチラ↓
https://komameyalab.base.shop/categories/7434966
また、はみ出た上部を切る手間をカットしたい場合や、綺麗に切れないことにストレスを感じる場合はGraycano(グレイカノ)専用のフィルターが綺麗にフィットするのでオススメです。
↓Graycano専用フィルターはコチラ↓
https://komameyalab.base.shop/categories/7434947
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【コーヒーサーバーの選び方】
当ドリッパーは取手のない構造かつ円柱状のビジュアルが特徴的です。
その見た目故にドリッパーの中でも「大きい」と感じるため、コーヒーサーバーは横幅が広いタイプの方がバランスは良くなります。
↓Wideタイプのコーヒーサーバーはコチラ↓
https://komameyalab.base.shop/categories/7434802
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【バリエーションについて】
GraycanoドリッパーはVolcano(黒)・Desert(茶)の2色展開です。
違いはスリーブだけなので、合わせたいコーヒー空間の雰囲気に合わせてご検討ください。
↓Desertをチェックする↓
https://komameyalab.base.shop/items/80930591
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【商品情報(仕様)】
・横幅:98mm
・奥行:98mm
・高さ:66mm
・重量:約265g
・本体素材:アルミニウム
・コーティング:シリコンコーティング
・スリーブ素材:コルク・シリコンラバー
・食洗機:不可(乾燥機のみも不可)
・製造国:中国(本体)・ポルトガル(スリーブ)
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【コーヒー器具試用・体験希望の方へ】
関西・大阪梅田から1駅のCOFFEE LAB KOMAMEYAでは、コーヒーフィルターやドリッパーを実際に試して購入検討できます。
試用をご希望の方は、下記予約ページからご予約の上、商品名をご記載下さい。
↓器具試用・購入相談予約はコチラ↓
https://select-type.com/rsv/?id=LN2IQA4MuMU&c_id=333178&w_flg=1