¥13,200 ($83.46)税込
安清式ドリッパーは、石川県加賀市・山中温泉地域の伝統工芸「山中漆器(山中塗)」の技術で作られた、円錐型の木製コーヒードリッパーです。
その中でも「漆」はその名の通り、外側を漆塗りで仕上げたモデルとなります。
内部はウレタン塗装によって木そのものの質感と風合いを残しており、経年によって色味も変化する様子から「育てるドリッパー」としても楽しんで頂けるでしょう。
またコチラのドリッパーは「匠バージョン」という通常よりも少し早いモデルで、抽出の自由度を求める方の要望に応えるものになっています。
日本の伝統的な技術を手元で身近に感じながら、抽出の研究にも拘る方にオススメです。
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【ドリッパーの製造方法について】
当ドリッパーは、ろくろを回しながら刃で木を削り出す「挽物(ひきもの)」という技法により作られています。
その特徴がリブにしっかりと表現されており、職人の手によって作られた温かみが感じられるでしょう。
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【抽出速度について】
安清式ドリッパーには「匠モデル」と「通常モデル」の2種類があり、こちらは匠モデルです。
どちらもHARIO「V60」と比較すると抽出速度は遅めですが、匠モデルは通常モデルよりも抽出速度が速い傾向にあります。
一般的な円錐ドリッパーの中では遅い部類で、KONO「名門ドリッパー MDK-21」に近い抽出スピードです。
そのため、ある程度長時間の浸漬式抽出や、粗挽きでの抽出に適しています。
また、1〜2投の少ない注湯回数で毎度安定した抽出を求める方は、通常モデルもチェックしてみてください。
★通常モデルはコチラ★
https://komameyalab.base.shop/categories/7772564
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【塗装の違いについて】
安清式ドリッパーには「漆タイプ」と「ウレタン塗装タイプ」があります。
「漆」はその名の通り、漆ならではの艶やかな光沢があり、工芸品としても楽しみたい方にオススメです。
一方で、木材本来の質感をより感じたい方には、ウレタン塗装タイプをオススメします。
どちらの塗装も匠モデル・通常モデルの両方を展開しているため、抽出スタイルと見た目の好みに合わせてお選びください。
★ウレタン塗装タイプはコチラ★
https://komameyalab.base.shop/categories/7772570
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【対応ペーパーフィルターについて】
当ドリッパーは1〜2杯用の円錐型ペーパーフィルターを使用できます。
★円錐型1〜2杯用フィルターはコチラ★
https://komameyalab.base.shop/categories/5908303
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【お手入れについて】
・食洗機、電子レンジはご使用いただけません。
・たわしなどの硬い繊維で強く擦ると塗装に影響を及ぼすため、ご使用をお控えください。
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【商品情報・仕様】
・横幅:約97mm
・奥行:約97mm
・高さ:約73mm
・重量:約70g
・素材:天然木
・塗装:ウレタン塗装(内側)、漆塗装(外側)
・生産国:日本
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【コーヒー器具試用・体験希望の方へ】
関西・大阪梅田から1駅のCOFFEE LAB KOMAMEYAでは、コーヒーフィルターやドリッパーを実際に試して購入検討できます。
安清式ドリッパーについても、匠モデルと通常モデルの抽出速度の違いや、漆タイプとウレタン塗装タイプの質感の違い、リブの仕上がりなどを実際にお確かめいただけます。
試用をご希望の方は、下記予約ページからご予約の上、商品名をご記載ください。
★器具試用・購入相談予約はコチラ★
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