¥4,510税込
中央の山のような形状が特徴的なBrewista(ブリューイスタ)のガラス製コーヒーサーバーです。
商品名の「M」はMountain(マウンテン)を意味しており、ドリッパーから落ちた液体が頂点から麓(ふもと)に降りるような形でコーヒーが溜まる構造となっています。
今までコーヒーサーバーは「多杯抽出した液体をカップに分ける」程度の認識だったため、コーヒーサーバーに対して「性能で選ぶ」という視点はありませんでした。
しかし、近年ではドリッパーで抽出した後の液体にアプローチをすることで「香りの揮発を抑える」あるいは「カップに提供する際に香りを最大限に放つ」等、更なるコーヒーの高みを目指した工夫が開発されています。
当コーヒーサーバーはその姿勢を顕著に反映したもので「エアレーション」を主なテーマとして生み出されました。
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【エアレーションのメリット】
エアレーションは「空気に触れさせる」ことを指し、ワインであればデキャンタ内でスワリング(遠心力で液体を回転させる手法)を行うことで、香りの揮発を起こしやすくします。
よく映画やドラマで見る「赤ワインの入ったグラスを手の平で転がすように回す」方法は、手の温度を伝えつつスワリングをすることで、ワインの香気成分の揮発を積極的に進めていると捉えていいでしょう。
当製品では「空気に触れさせる」という工程を抽出直後から自動的に行えるため、比較的少ない手数で「香りを開く」ということが可能になったと言えます。
またサーバーの大きさも300mlにしては大型のため、スワリングをしても液体が飛び出す心配もなく、流れるような所作でエアレーションを実行できる点も優秀です。
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【液体が泡立たない】
通常であれば、液体がドリッパー内に落ちる際に空気を巻き込み「ジョボジョボ」という音と共に泡立つ現象が発生します。
しかし当製品は液体が静かに頂点から流れるため、全く泡立つことがなく美しい液体を残すことができます。
コーヒーの泡取りにストレスを感じている方には、当製品をオススメします。
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【大型のドリッパーと好相性】
Graycano Dripper(グレイカノドリッパー)など1〜2杯用サイズでも見た目が大きく感じるドリッパーの場合、小さいサイズのコーヒーサーバーだと頭が大きくバランスの悪いビジュアルとなってしまいます。
当コーヒーサーバーであれば安定感が高く大きなドリッパーでも美しい見た目をキープできるため、ドリッパーの魅力を引き出す役割としても活躍するでしょう。
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【商品情報(仕様)】
・横幅:150mm
・奥行:120mm
・高さ:105mm
・開口径:93mm
・本体素材:ガラス
・蓋素材 :ポリプロピレン
・食洗機 :不可
・電子レンジ:不可
・製造国:中国
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【コーヒー器具試用・体験希望の方へ】
関西・大阪梅田から1駅のCOFFEE LAB KOMAMEYAでは、コーヒーフィルターやドリッパーを実際に試して購入検討できます。
試用をご希望の方は、下記予約ページからご予約の上、商品名をご記載下さい。
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