FELLOWから2025年に発売された新型の温調ケトルが登場!
アメリカ・サンフランシスコのプロダクトメーカー「フェロー」が販売する電気ケトルStagg EKGは、競技会でも使用されるほど有名な製品です。
当製品はStagg EKGの次世代モデルとして、Wifi接続によるファームウェアのアップデートなど先進的な機能が多く追加されています。
機能面・ビジュアルどちらにおいても、Stagg EKG PROは最高クラスのケトルに相違ありません。
【優れた流速調整】
数あるドリップケトルの中でも非常に優れた抽出コントロールが可能で、誰でも簡単に毎秒1mlの抽出ができます。
近年日本のコーヒー店で人気のBrewistaでも初速は毎秒2〜3ml程度が出てしまうのと、最大湯量もFELLOWの方が幅を持たせられる点が優秀。
【操作が容易】
温度の操作はタッチパネルではなく、ダイヤルボタン単体で直感的に操作できます。
タッチパネル特有の誤操作やラグによるストレスが少なく、手早い対応に優れていると言えるでしょう。
【多彩なメニュー】
Stagg EKG PROには、下記のモードにおいてON・OFFの切り替え等が可能です。
①スケジュール機能:指定時間に指定温度に到達できるよう設定できます。
②ガイドモード:プリセット温度を呼び出し、即座に温度の切り替えができます。
③標高設定:使用環境の標高に合わせて沸騰温度をコントロールできます。
④保温時間設定:15〜60分の間で保温時間を設定できます(15分単位)
⑤チャイム音調整:沸騰完了通知音のON・OFFと音量調整ができます。
⑥プレボイル機能:一度沸騰させた後に目標温度へ下げる機能のON・OFFを設定できます。
⑦言語設定:日本語や英語など、複数の言語に変更できます。
⑧時計表示:待機画面に現在時刻を表示します。
⑨温度単位選択:摂氏・華氏表示の切り替えができます。
【イベントで活躍する833Wの消費電力】
一般的な電気ケトルは1000〜1200Wが多く、イベントによっては使用不可の場合も‥。
Stagg EKG PROは833Wと消費電力が少ない事で、外部バッテリーとも相性が良く野外使用にも向いています。
ちなみにスペック上は900WのStagg EKGよりも下がっているように見えるのですが、600mlにおける90℃の到達時間は3分50秒あたりと30秒程度早くなっています。
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商品情報
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▪︎横幅:172mm
▪︎奥行:282mm
▪︎高さ:196mm
▪︎容量:900ml
▪︎重量:カタログ上1,250g(台を含む)
▪︎素材:304ステンレススチール(本体)、プラスチック(ハンドル・蓋)、シリコン(蓋)
▪︎電圧: 100V
▪︎周波数:50/60Hz
▪︎消費電力:833W
▪︎電源コード:約762mm
▪︎温度設定: 40〜100 ℃(測定単位:0.5℃)
▪︎保証期間:購入から2年間