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Kalita(カリタ)の代名詞とも言える3つ穴のフラット(平底)ドリッパーの中でも、土岐市駄知町で生産された美濃焼のドリッパーが「MIシリーズ」です。
ドリッパーの底面には「DACHI」の刻印があり、職人によるプライドを感じさせる丁寧な作りが印象的。
釉薬による焼き色の変化は個体により少しずつ変わるため、それぞれが唯一無二と言えるでしょう。
焼きならではの淡い発色は、工芸品として見ているだけでも癒される美しさ。
より上質なコーヒータイムをお求めの方にオススメできます。
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【フラット(平底)ドリッパー共通の特徴】
平底は円錐形よりコーヒー層が薄くなり、コーヒー粉全体の抽出効率が高くなる傾向があります。
そのため、コーヒー豆が持つ酸味と焙煎によるキャラメルなどの甘い香りをバランスよく抽出します。
また、中心部の密度が高くなる円錐形は抽出方法によっては抵抗の少ない場所から水が抜けていく「チャネリング」という現象が発生するため、抽出に一定の技術と知識を要します。
円錐形と比較して平底は全体の密度が均等なため、チャネリングのリスクが低く初心者にオススメしたいドリッパーです。
逆に円錐形よりも抽出効率が高いため、円錐形と同じような淹れ方をすると過抽出を引き起こしやすいです。
抽出したコーヒーを飲んで舌が乾いたり、舌の両端或いは舌上に渋さを感じた場合は「挽き目を粗くする・湯温を下げる・投数を減らす」など抽出効率を下げる方法でレシピ調整をしてみて下さい。
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